ペットロス辛いときの克服ガイド

ペットロスはどうすればいいのか

大切なペット…。
何か私に訴えかけていたような気がする…
もっと仲良くなりたかった
私の思いは伝わっていたのだろうか…


大切なペットが虹の橋を渡った後、何とも言えない後悔やネガティブな気持ちから逃れられない…。

そんな状態に陥ったとき、仲のよい友人や家族の何気ない一言が忘れられなくて…。



カウンセリングを受けようかなと思っていたとき、ふとアニマルコミュニケーターといった人の存在をしることに。

本を読んだり、ぬいぐるみを買って代わりにしてみようとしたり…とにかくいろんな方法を試しても気持ちが落ち着かなかったときに、そういうこともできるのかなと調べてみることにしました。

あの子は私と一緒にいて幸せだったのか…

大切な家族として、同じ時間を過ごしてきたあの子。

間直接言葉が交わせないからなのでしょうか…。

ダイレクトな心の繋がりを感じさせてくれるパートナーとの別れは、聞くと経験するとでは全く違うと言っていいほど大きな影響を受けるものでした。

そんなペットロスについて実際に話を聞いてみたり、自分が話を聞いてみてもらったときに改めて感じたのは、人によって(そしてそのパートナーによって)十人十色だということでした。

病気や怪我で突然の別れもあれば、長い看病の末の別れも。

しかし、長く生きられて最期もしっかり看取ってあげて幸福に見えていた人が、何か月もロスから立ち直れないこともあります。

もっと、こうしてあげればよかった…他にできることはなかったのだろうか…。

そんな想いがぐるぐると回ってしまっていたとき、ペットと話ができるという人の話を思い出しました。

テレビでアニマルコミュニケーターという存在を知って

志村動物園で有名なハイジさんなど、テレビで動物と話せる人(そういう能力)があるんだっていうことはなんとなく知っていたのですが、すでに虹の橋を渡ってしまったうちの子とは関係ないと思っていました。

でもどうしても気になって、もしかしたらと思って調べてみたところ、有名な彼女の場合は霊能力で対話するというものだったみたいで、テレビではなくホームページを持っていて個別に相談を受け付けていたのです。

霊能力ということでさらに掘り下げていったのですが、どうもペットロスになってしまった人とペットを繋いでペットの考えていたことを言葉にしてくれることもしていたようです。

ただ、どうしようかなと思っているうちに帰国されたようでホームページも無くなってしまいました。

そういう道があるのだと気付いてからは、その後も色々調べてみたのですが、どうもアニマルコミュニケーターという言葉を使っていても、人によって主張や方法論がたくさんありました。

その中でも、どうぶつのしぐさや癖からどういう気持ちなのかを統計的に集めて解説するタイプの方もいたり、それこそハイジさんと同じようなアプローチをしている方もいました。

結局、私の場合はどうしても後悔の気持ちが降り切れず、思い切って一度利用してみようと決意しました。

動物と話せる人に依頼するには?

私が調べた結果、動物と話せる人といってもペットロスの場合に必要な能力は「心の領域で対話できる力」でした。

生きているペットと話していたハイジさんが霊能力と見かけたので、あれ?死後の世界のことじゃないの?という素朴な疑問に気付いて、詳しく調べてみたところこのような結論に行きつきました。

人間に限らず動物も目的や使命などをもってこの世界に生まれてきていてその繋がりからメッセージを受け取るという仕組みで、生きていてもそうでなくてもお話することができるということのようです。

とにかく、最終的に選ぶ理由としては結局自分がどうしたいのか、説明を受けて納得できそうかなんだと思います。

実際に、私も調べている中でいわゆる偉い先生とか、説明が納得できなない人は候補から外しました。

もし、あなたもペットと話したいという願いを叶えたいなら、まず確認してみましょう!

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(※公式サイトのよくある質問より一部抜粋)

【注意】
失踪ペットの安否確認はできるようですが、場所の特定は難しいようです。

よくある質問

ペットと話す系のサービスを選ぶときのよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

Q. 動物と言葉をつかって話すということをどう理解すればいい?

A. 納得と直感、適切な興味関心です。

動物は言葉を使わないでしょ?っていうのが常識的な理解です。その常識を超えたものに足を踏み込むときに必要となるのは、

  • どういう説明をしていて納得できる
  • この人なら大丈夫と直感させてくれる
  • 話を聞いてみたいという関心が持てる

この3つです。

説明についてですが、動物のしぐさなどを人間の言葉で表現するタイプ、霊能力を使ってより深い次元でコミュニケーションをするタイプ、超能力(その人が持つ特殊な力)を使うタイプの3種類にだいたいわけられます。

テレパシーという言葉を使う人もいますし、霊的な対話といっても原理を伝えようとしてくれる人もいますし、霊能力か超能力かなどの細かい説明なく単にペットの言葉が聞こえるとそのまま言っている人もいます。

その説明をみて納得できるかもそうですが、この人なら大丈夫といった直感が持てるならいいと思います。(顔などを見て判断できることもあると思います。)

いずれにせよ、料金が高いかどうかはチェックしたほうがいいと思いますが、客観的な情報としてホームページ上で料金を公開していないところ(要相談などでぼやかしているところ)は避けたほうがいいかなと。

Q. 料金相場ってどれぐらい?

A. 対面かリモートかで変わるようです。

印象としては対面の場合は、ペットを受け入れる施設や体制が必要になる分高額になる傾向があります。リモートの場合は写真などを送るだけで良い場合がほとんどですね。

リモートだと3万円ぐらい、対面だと5万円ぐらいといった料金体系のものをよく見かけます。

単に言葉を伝えたり受け取ったりといったこと以上のものを含んでいる場合もあるので、その辺りはよくチェックして希望通りかどうかを見ておいたほうがいいですね。

ペットが生きているかどうかによっても変わるようです。

Q. どんなことが聞けるの?

A. なんでもOKな人と条件付きの人がいます

動物のしぐさを読み取るタイプの人の場合は、こういう行動をとるときはこう思っていますよという感じで教えてくれます。

霊能力系や超能力系の人は、行動の意味などを読み取って言葉にしてくれるので基本的には何でも聞けますね。

ただ、失踪したペットに居場所を聞くといったことは難しいというのは共通していますね。ペットに聞いてみると緑が多いみたいといった感じで返ってくるので特定は難しいといった印象です。

なお、安否確認ができる人に興味があったので質問してみたところ、だいたい悲しい結果に終わるとのことでした…。

このようなサービスを使っていなくなったペットのことを確認したいというケースでは、心の準備が必要かもしれません。

いずれにせよ、回答できることとできないことの違いを説明してくれているかどうかは信頼できるかのポイントですね。

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